占いを生活に取り入れると起こること

spiritual blog

スピリチュアルブログらしいタイトルにしてみましたwww

こんばんは、reinaです☆

今夜皆さんにお伝えしたいのは、占いを生活を豊かにするためにどんどん活用しよう!ということです。

怪しいと思っている人にこそお伝えしたい占いの活用方法について皆さんにご紹介したいとおもっていますので、どうぞ最後までお付き合いください。

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占いってそもそも怪しくない?

皆さんは占いと聞くと、どのようなイメージがありますか?

「うさんくさい」「当たるわけない」「信じるだけ無駄」

そうそう、私もそうでしたwww

「占いなんて信じるなんてバカみたい!」完全なる偏見ですねw

けれど、こんな私だからこそ、皆さんには占いを暮らしの一部のアイテムとして大いにどんどん活用しちゃおう!ということなのです。

では、占いとは一体何でしょう?

占い(うらない)とは様々な方法で、人の心の内や運勢未来など、直接観察することのできないものについて判断、予言することや、その方法をいう。卜占(ぼくせん)や占卜(せんぼく)ともいう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こうして改めて文章に起こしてみると、非科学的で根拠や信憑性に乏しい気がしますね。けれど、人々は古来より占いを活用して生活を豊かにする糧としてきました。

では、占いにはどのようなルーツがあるのか、少し私と覗いてみましょう☆

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占いの起源と歴史について

占いの起源と歴史について遡ると、私の記憶では地球外に飛び出してしまうのですが、それはまた別の機会にお話しするとしますwww

皆さんの馴染みのあるお話にシフトしてお話すると、かつて日本でも占いで国を治めた時代がありました。

邪馬台国(やまたいこく)の女王卑弥呼(ひみこ)という人物をご存じでしょうか?

彼女は鬼道(きどう)と呼ばれるまじないを使い、政治を行っていたといわれています。

鬼道とは、シャーマンによる精霊や霊魂が乗り移った状態で超常現象を起こしたり、病気を治したりすることと考えられているようです。

日本ではシャーマンというよりもミコ、イタコ、イチコなどといった方が馴染み深いと思います。

テレビで霊媒師の方が霊を降ろして神託を告げるといった場面を見たことがありませんか?

卑弥呼はそういった方法で王国の女王として君臨し、人々を統べていたといわれています。

しかし、実際に国を統べていたのは卑弥呼の弟君とされています。

女王卑弥呼の占いの結果を伝える重要な役割を担うことで、人々の信望を得て政治を取り仕切っていたようですが、無論、誰も見たこともない史実も少ない邪馬台国の出来事ですから真実は分かりません。

ただ、当時のことを推察すればこの話が荒唐無稽だとは言い難いと私は思います。

何故なら、現在も文明や文化が発展途上にある地域ではシャーマンは人々の生活とは実に密接にかかわり続けているからです。

原始的宗教が今も根付く地域では、精霊や霊魂、神々と繋がりながら、霊界との交流を通してシャーマンが病気を治す祈祷を行ったり、人々がよりよく生活する知恵を授けたりしています。

先日、たまたま見たテレビ番組で、権威あるシャーマンの宣託をもらうためにアフリカの広大な砂地に5千人の大行列が出来ている風景を見る機会がありました。

彼らにとって、それは今でも当たり前に根付く習慣で生活に欠かせないイベントなのです。

私達のような文化圏に暮らす者から見ると、それは非常に不可思議で非現実で非科学的ですが、所変われば常識になるのですから不思議なものですね。

ところで、卑弥呼は鬼道に明け暮れて人々はその姿を見たことがないという噂があります。

卑弥呼の弟君の名前が後世に伝わっていないことや、卑弥呼が現実には存在したのか明らかでないことを考えると色んな妄想が広がりますね。

例えば、卑弥呼自体が霊魂や神々と呼ばれる目には見えない存在で、邪馬台国を統べていたとされる人物がシャーマンとして彼女と繋がっていたとか…

卑弥呼と弟君の関係がアマテラスオオミカミやスサノオになぞらえられるのも興味深い話ですよね。

さて、話がだいぶ脱線したところで本題に戻りましょう!

邪馬台国は西暦366年ごろとされていますが、それよりもずっと昔の紀元前1830年ごろに古代バビロニア王国という国がありました。

占星術

皆さんが普段よく目にする12星座占いの元になっている占いは占星術、若しくは占星学と呼ばれています。

これは、古代バビロニアで行われた大規模な天体観測が起源だといわれています。当時の占星術は国家や王家の吉凶の判断にも使用されていたそうです。

こう考えると、占いというのが人々の生活に大きな影響を与え、暮らしの軸を支えていたことが分かりますね。

このバビロニア占星術は、紀元前3世紀ごろにギリシアに伝わり、個人の運勢を占うホロスコープ占星術に発展したといわれています。

以降、占星術は世界各地へ広がっていきます。その地域の文化や文明、宗教などの影響を受けながら西洋占星術、インド占星術、東洋占星術などを確立させていったといわれています。

日本へ流入した東洋占星術で用いる宿躍道は、平安時代の西暦806年、空海をはじめとする留学僧らが密教の一分野として日本へもたらされたとされています。

タロット

タロットカードの起源には不明な部分が多くあります。

古代エジプトや古代ユダヤが発祥という説もありますが、詳細については不明です。

パリ国立図書館に貯蔵されているタロットが現存する世界最古のタロットカードといわれています。元の所有者は、フランス王シャルル6世です。1392年精神が不安定なシャルル6世を慰めるために「シャルル6世のタロット」というデッキが作られたそうです。

しかし、現在の学説では、このタロットは1469年から1471年ごろエステ家のボロソ・デ・エステ侯爵のために作られたカードだといわれています。

この時代のタロットカードは占いの要素よりゲームのツールとして使用されていたようです。

タロットが本格的にポピュラーになったのは、1970年代のニューエイジ運動と呼ばれるスピリチュアル・ムーヴメントの頃だといわれています。

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占いの種類について

このように、大昔から人々の生活と占いとは密接な関係がありました。

私は、占いとは人々の生活を良くする手立てや人生においての選択の指針の一つだと感じます。

そうはいっても、普段の生活でシャーマンに出会うことは非常に稀でしょうから、皆さんが活用しやすい占いについてご紹介したいと思います。

先程紹介した占星術やタロットも占いの一種ですが、占いの種類は数多くあります。

種類が多いため、いざ占いをしてみたいと思っても何を選んでいいか迷ってしまう人が多いのではないでしょうか?

占いは、大別すると(めい)・(ぼく)・(そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

実は、このように占いは大別すると3つに分かれます。

ここでは、それぞれの特徴と代表的な占いの種類についてご紹介したいと思います。

命術(めいじゅつ)

誕生した生年月日・時間・場所など、生まれた時に定められた不変的な情報を使い、運命・宿命を占います。

星座占い、四柱推命、九星気学、数秘術、紫微斗数、宿曜占星術などがあります。

基本的な性質や才能、時期についてを占うのに適し、相性についても命術で読み解くことが多いといわれています。

卜術(ぼくじゅつ)

タロットやダイスなど、偶然の要素を使って占います。

卜術(ぼくじゅつ)の「卜」は、亀の甲羅を焼いたときにできるひびを表す象形文字で、「すべての事象は必然である」という考えのもと偶然に意味を見出し占うのが卜術の特徴です。

タロット、ルーン占い、プチ・ルノマンカード、アストロダイスなどがあります。

あまり変化の起きることのない生まれ持った宿命や才能を占うには適しておらず、日々移り変わる人の気持ちや近い未来のことを占うのに威力を発揮します。

相術(そうじゅつ)

相術はものの形から人への影響や吉凶を見る占いです。

形による占いのため、模様替えや化粧など、自ら運気を良い方向へ導けることが特徴です。

また、目に見える形での占いなので分かりやすいというのも特徴です。

手相占い、人相占い、姓名判断、夢占いなどがあります。

命術・卜術と比べ普段の生活に取り込みやすいため、開運の手法としてよく用いられています。

占いを利用してみよう

今回は2つの占いの歴史とルーツ、占いの3つの分類について簡単にご紹介致しました。

皆さんはどんな印象を受けましたか?

私は、科学が進歩し人間が知恵や技術を得てもなお、利用できるアイテムの一つだと感じます。

大昔から、大国を左右した王達が世界を納める手法の一つとして活用した手段なのですから、私たちが利用しない手はないと思うです。

古来より人は、目には見えない大きな力を恐れながらも畏怖と尊敬の意をもって、不思議で神々しい力を生活に取り入れながら生きてきました。

災厄を予知し、困難を回避し、実現可能で豊かな国づくりを目指した歴代の王のように、私たちも自分の人生をより豊かにすることを目的に上手に占いを利用してみましょう☆

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